都立高校の実質倍率は入試に直接関わるので気になる人は多いでしょう。都立高校の実質倍率は2007年も2008年も受験対策の要になりましたので、この傾向は今後も変わることは無いと思います。
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2/14(木)に東京都の教育委員会は、平成20年度都立高校入試の最終応募状況を発表しました。 都立高校全日制における実質倍率としてはは1.45倍となっており、 昨年1.43倍から0.02ポイント増という結果になったのです。 都立高校全日制普通科の実質倍率としてはは1.51倍でした。 最高倍率としては、男子は日比谷高校で男子3.95倍、女子は秋留台高校で2.59倍でした。 検査実施日2月23日(土)を待てば、まだ変動があると思われます。 さかのぼってみると東京都教育委員会は、2/8(金)に平成20年度都立高校の一次入試応募状況を発表したのですが、 その時点では都立高校全日制の実質倍率は1.45倍であり、昨年の1.43倍とほぼ変わりはありませんでした。 最高倍率は男子、女子共に日比谷高校で男子3.99倍、女子2.74倍でした。
都立高校の男子最高の志望率を誇ったのが、日比谷の2.25倍でした。 都中学校長会は8日、都内の公立中学校を今春卒業する生徒を対象にした都立高校などへの志望予定調査の結果を発表し、 私立高を含む全日制への全進学希望者のうち、都立高の志望率は74・46%という結果で、 前年度比で0・86ポイント増だったようです。 調査としては都内の公立中学校634校の卒業予定者72,447人を対象に行われた結果となっています。 また結果は昨年12月14日時点の志望状況をまとめたものでした。
先ほども挙げたように、都立高校全日制普通科の男子で志望率が最高だったのは日比谷の2・25倍だったわけですが、 続いて、石神井で1・97倍、三田1・96倍という結果になりました。 女子では小平の2・47倍がトップで、竹早の2・31倍、文京の2・24倍の順でした。 専門学科の最高は、多摩工業機械科の2・37倍で、 日比谷をはじめとした進学指導重点校7校の平均倍率は1・69倍だったために、 ここ数年を見ても、高い水準を維持していることがわかりました。 また、難関大学への進学指導の強化を図るため、 今年度から「進学指導特別推進校」に指定された5校である小山台、駒場、新宿、町田、国分寺の平均倍率は1・7倍となり、 前年度に比べ0・05ポイント上昇する結果になりました。 いずれにせよ熾烈な結果となったのです。
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